2015年7月2日木曜日

ピダン展イベントのお礼とご報告

5月末のイベントのお知らせ以来のブログ更新となってしまい申し訳ありません。

当ギャラリーでは  6月9日~13日の5日間、
カンボジア伝統絵絣「ピダン」展 ~田部恂子 創作アクセサリーと共に~  
を開催いたしました。

今回の展示会は、東京のNPO法人・幼い難民を考える会(1980年設立)のサポートを目的に
企画いたしましたが、お陰様で、大盛況のうちに無事 幕を閉じることができました。

イベント初日から、本当に沢山のお客様に足をお運び頂き、スタッフ一同心より厚く御礼
申し上げます。
お越しいただいた皆様から、天然染料で手織りの繊細で美しいピダンの風合いに心を動かされた、と嬉しいお言葉などを頂戴し大変励みになりました。

今回の絹絵絣や綿製品は、すべてカンボジアで生地から手作りされたもので、売り上げは
カンボジアの子どもや女性たちの貴重な現金収入となり、自立支援につながるとの事で、
沢山の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
幼い難民を考える会 からの報告によりますと、イベントとしては会発足史上最高額の支援をすることができたとの事で、ご協力賜わりました皆々様に謹んでご報告申し上げます。


一部ですが、イベント時の店内の様子を 遅ればせながらご紹介いたします。

コットンストールやバッグ

藍染めストール・袱紗袋・風呂敷・布地 


アンコールワットの浮彫模様のピダンや手作り小物

カードケース・ブックカバー・動物マスコットetc

繊細な模様のピダン「三界」

一番大きな、存在感抜群のピダン ショウウィンドウに飾っていました。



今回は会に心を寄せておられるアクセサリー作家、田部恂子さんとのコラボイベントでした。
中東の出土品や貴石などで作られた、田部さんの個性的なアクセサリーも大人気でした。


見ているだけで思わずいにしえのに世界に思いを馳せてしまう、個性的なアクセサリーの数々


5日間という短い期間のイベントでしたが、本当にたくさんの方にお越しいただきました。
毎日のようにお客様同士の思いがけない出会いなどもあり、スタッフ一同もその素敵な雰囲気を
共有させていただき、重ねて厚く御礼申し上げます。


皆様の温かいご支援のお心は、きっとカンボジアの人々に届いていることと思います。
また、このイベントを通して、少しでもカンボジアの皆様のお役に立てたことを大変嬉しく思います。


どうか、この支援の輪がより大きく、そしてずっと続いていきますように。(S、M、)


P.S. ご要望などございましたので、コーナーに製品の一部を再度入荷し飾っております。
     お近くにお越しの折にはどうぞお立ち寄りくださいませ








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