2018年2月28日水曜日

グランデひろしま春号 入荷 ♪

まだ少し寒い日もありますが、
日に日に春が近付いてきている気がする今日この頃**
グランデひろしま春号、入荷いたしました!


待ち遠しい春をひと足先に。
今回の表紙もとてもステキです♪

特集は「緑の庭」、「巻き寿司」、「外国人が語る『地方の魅力』」!
親類が巻き寿司大好物なので、私は早速何店かチェックしました!
また「外国人が語る『地方の魅力』」では、以前お店がTAOの近くにあり親交も深い
「ポワブリエール」のマダム 市原ジョスリーヌさんがご紹介されています。
「緑の庭」は(実際建てられるかは別にして)いつか一軒家を建てる時に
参考にしたい素敵なお庭ばかりです・・・!
こんなお庭があったら一日中縁側に座っていそうです。

内容盛り沢山で全ては紹介できませんが、気になった方はぜひご購読を!
また当店には見本もございますので、お気軽にご覧いただければと思います♪(N)

2018年2月24日土曜日

チベットのお正月

先日、めでたく?アラフォー真っ只中を迎えたSです☆
知的でエレガントなタオのオーナーと、
しっかり者で気配り抜群のスタッフのNちゃんと、
私達にいつもアイデアやヒントを下さる、雑誌グランデ編集部のTさんに
楽しくお祝いのおもてなしをして頂きました♪

年を重ねて大人になっても、こうして仲間でお祝いできることは幸せだなぁと感じます。
みなさま本当にありがとうございましたm(_ _)m

さて、めでたい繋がりで、今日はチベットのお正月のことをご紹介しますね。

日本でいう”お正月”はすでに終わってしまったのですが、
チベットの人達のお正月とは、チベット暦に基づくものであり
「新しい月」のはじまりです。
月の満ち欠けが12回の周期を終え、再び新しい月が昇り始める日、
それが『正月(ロサル)』なんですね。
そのため、西暦換算だと毎年不特定の日がチベットのロサルになるのです。

チベット暦って一体・・・?
簡単にまとめますと、十二支と五界(火・土・鉄・水・木)を合わせた
「ラブチュン」と呼ばれる60年周期で暦が表現されています。
これをご説明すると長くなってしまうのでまた機会を改めて。。。

日本ではおせち料理を作ってお祝いをしますよね。
チベットでも、ツァンパ(乾煎りしたハダカムギ、一般にチベット人の主食と
言われている)を少量のバター茶で練って団子状にしたものを、
チーズとチャン(チベットの酒)で煮込んだものや、デシと呼ばれる炊き込みご飯などがよく知られています。
デシは、赤い色をした炊き込みご飯なので、日本の赤飯のイメージでしょうか。

また、モモという蒸し餃子のようなものや、
カプセという練った小麦粉を上げた菓子があります。
カプセは、大きな花の形に作り仏様にお供えするんだそうです。

また、日本では門松や鏡餅、しめ縄をお正月に飾りますが、
チベットのロサルでは羊の頭を飾るんだそうです!
なんと。欧米のキリスト教徒からするとこれは悪魔崇拝にもなりかねませんが。
チベットが遊牧社会だということがわかりますね。
近年では、陶器やプラスチックのものを飾ることが多いそうです。

今日は、広島の牛田にある龍蔵院でロサルの行事があり、オーナーが参加されました。


チベットのアボさんというお坊さんの手作りのカプセです↑


やや見えにくいのですが…たくさんのカプセが仏前にお供えしてありますね↑


お寺の外観一部です↑

宗教や食、地域によって様々な文化や歴史の違いがありますね。
日本人である私達も、もっと日本の文化や歴史を学んで、大切にしなければ、
とふと思う今日でした。

ロサル タシデレー!(新年おめでとうございます!)(S)




2018年2月23日金曜日

★☆Happy Birthday☆★

昨晩は近所のカンボジア料理のお店で、スタッフSさんのお誕生会をしました♪


ついでに遅ればせながらの忘年会兼新年会も。。

昨年の新年会もこのカンボジア料理のお店だったのですが、
野菜たっぷりなメニューはレモングラスやカンボジア特産のコショウが
よく効いていて本当においしく、近年のTAOお気に入りのお店になっています♪

新年会も兼ねていたということで、今年のTAOの予定についても少し話し合いを。。
夏か秋くらいにはなにかしらのイベントが出来たらなぁという感じです。

イベントがあると一気に忙しくなるのですが、、
でも春の陽だまりのようなオーラのSさんがいれば
今年のTAOもきっと平和な1年となることでしょう・・・**

Sさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
お誕生日、本当におめでとうございました!(N)

2018年2月17日土曜日

シッキム紅茶

先日のブログにてご紹介した、色鮮やかなスカーフたち。
今日、数日ぶりにタオに出勤してパッと目に飛び込んできました!
生地の軽さも加えて、巻き方や羽織り方のアレンジをすれば
華やかだったりカジュアルだったり…
春を先取りできるファッションアイテムです♪

さて。このスカーフを買ってきて下さった、ロナルド・クライン氏。
タオのオーナー情報によると、お茶が趣味で、紅茶・日本茶・中国茶など
様々に楽しまれているとのことでした。

ロナルド氏が支援をしている学校のある、インド北東部のシッキム。
そう、シッキムという種類の紅茶をみなさまはご存知でしょうか?
希少価値の高い、ハイクオリティーな紅茶なんだそうですよ!

味、香りともダージリン茶と似ており、とてもデリケートな味わい。
渋みは比較的少なく、甘みの多いフラワリーなフレイバーが特徴です。

かつてのシッキム王国はネパールとブータンに接しており、
1975年にインドに併合されました。
この地はダージリンと近く、シッキムの茶樹はダージリンの茶園から
譲り受けたものなんだそうです。

元ネパール領、現在はインド自治国という複雑な政治背景を持つシッキム。
このシッキムで唯一の農園がテミ農園です。
国際認定のオーガニックエリアを持ち、一般の農園でも農薬はほとんど使われていません。
また、シッキムは世界第3位の高峰、「カンチェンジュンガ(8,598m)
があるところで、この高地に発生する霧が、
テミ農園の紅茶に清らかな透明感を与えるのに一役かっています。

この農園で採れる”テミ・セカンドフラッシュ”という茶葉は
ピュアで透明感あふれるフレイバー、すがすがしい香りが特徴です。
美味しい飲み方はストレートで。上品な和菓子にも合うそうです!

今すぐにでもシッキムを飲みたくなってきました(笑)
紅茶にもたくさんの種類があり、その土地柄、歴史、ドラマを想像しながら
美味しい飲み方で楽しむ。最高のティータイムですね♪(S)



2018年2月16日金曜日

新商品入荷しました!


インドのスカーフ、3枚入荷しております!

1番左は絞り染めのシルクスカーフ。
シックでどんなお洋服にも合わせやすいデザインです。
真ん中のスカーフもシルク地で、鮮やかなビタミンカラーは
暖かくなるこれからの季節にオススメです**
そのお隣はいろんな生地がパッチワークのようになっており、
全面にステッチが施された個性的なデザインです。

これらのスカーフは、元広島女学院大教授のロナルド・クライン氏が
インドで買って来られたものです。
ロナルド氏は、インド北東部シッキム州にある孤児と貧しい家庭の子どもたちの学校
「聖ザビエル学園」を長年支援していらっしゃいます。
この度紹介させていただいたスカーフの売上も、同学校の支援金の一部となります。

春に向けて素敵なスカーフをお探しの方、
ぜひ一度手に取ってご覧くださいませ♪♪(N)

平清盛公生誕九百年記念 ゼロ・ヒガシダ展


ゼロ・ヒガシダさんより、作品展のお知らせです。

今年平成30年は平清盛公 生誕900年の年。
それを記念して、宮島大聖院境内にて世界平和を祈願する護摩祈祷と
ゼロ・ヒガシダさんによる作品展が行われます。

護摩祈祷は4月5日(木)11:00スタート。
同日12:30より境内にて、オープニング・セレモニーを兼ねた
会食が行われます(要予約)。

生誕900年という大きな節目に行われるこの度のイベント、
ぜひ皆さま足を運んでみてはいかがでしょうか♪♪


【平清盛公生誕九百年記念 ゼロ・ヒガシダ展】
会期:2018/4/4(水)~11/30(金)8:00~17:00
会場:宮島弥山 大聖院 〒739-0592 広島県廿日市市宮島町210 

【宮島大聖院境内 世界平和護摩祈祷】
日時:2018/4/5(木)11:00~12:00
同日12:30~ 会食あり(要予約)

【予約受付】
TEL:082-428-0149
E-mail:yokuryu7@gmail.com


2018年2月7日水曜日

正木卓 陶猫展 ~オルケストラ ディ キャット~

地元・広島の陶製猫アーティスト、正木卓(まさきたかし)さんによる
作品展のお知らせです。
その名も、『陶猫管弦楽団~オルケストラ ディ キャット~』です。


猫ブームが始まる前から、猫作品を作ってこられた正木さん。
作品の猫たちには、その表情や仕草から、まるで人間の日常を見ているような
親近感や面白さが感じられます。
もちろん、猫ならではの可愛らしさもたっぷり!

猫って自由でいいなあ。
虫を追いかけてみたり、日なたでのんびり寝たり、行きたいところへ行ったり。
人目を気にしたり、取り繕うことをしない、自然な姿で生きている猫が
ちょっと羨ましくもあり。
近所の飼い猫や野良猫を見かけるたびに「近づきたい!」と思うのですが
なかなか相手にしてもらえません・・・(涙)

今回の陶猫展、32匹ということで、畳二畳分くらいになるそうです!
陶猫のオーケストラたちから、素敵なメロディが聴こえてきそうですね♪
来月上旬の開催、入場無料です。ぜひ足を運んでみてください(S)


”正木卓 陶猫展 陶猫管弦楽団~オルケストラ ディ キャット~”

*2018年3月6日(火)~11日(日) 11:30~18:30(最終日は17:00)
*ギャラリー718/広島市中区袋町7-18 TEL 082-247-1010