2024年9月26日木曜日

秋色🍂に模様替え

 9月が終わりに近づき、朝晩が涼しくなりましたね。
秋の訪れが近づくにつれ、TAOのショーウィンドウも少しずつ模様替えが進んでおります。
昨年のクリスマスにオーナーのご友人からいただいた(爽やかなグリーンだった)フレッシュリースも、今ではドライがすすみ美しい秋色のリースになりました!

秋の自然をそのまま閉じ込めたようなリースへ変化✨


そして、ショーウインドウの中央には、先日のブログでもご紹介した髙木文代さんの作品を展示しております。

髙木さんの和み器はあたたかな土の色合いが秋らしく、秋色のドライリースと見事にマッチして、ショーウィンドウが秋のティータイムを想起させます。

シンプルながらも心落ち着く空間を感じていただければ幸いです😊

日々の生活の中に、季節の彩りを取り入れることで心も豊かになりそうです♪(L)

2024年9月24日火曜日

藤島孝臣さんの新作「モールロックグラス」のご紹介✨

 今回ご紹介するのは
ガラス作家 藤島孝臣さんの新作
「モールロックグラス」です。
モールロックグラス 各2,750円(税込)

グラス全体は透明ですが
底部分にのみ控えめな色が施されています。
左から順に、ブルーブラック、ブラウン、
ダークバイオレット、そして透明のグラスが並び
どれも繊細な色使いが魅力です。
底からの色の広がりが
グラスに光を通すと優しく浮かび上がり
特別感を感じさせます。
手作りのガラスであるため
細やかなモール模様がグラス全体に施されています。
これにより、手に持ったときに
温かみのある手触りが感じられます。
藤島孝臣さんの作品は
視覚的な美しさだけでなく
使い心地にもこだわりが詰まっています。
どっしりとした安定感がありながら
飲み物を注ぐと底の色が映え
日常のひとときに彩りを添えてくれますね💗(ÿ)

2024年9月19日木曜日

フィットニア🌿養成中

こちらは、TAOで長年 育てているフィットニア。

緑の葉に白い葉脈が美しい🌿網目模様が特徴です。

フィットニアは直射日光が苦手な観葉植物なので、室内のスタッフデスクの横でひっそりと育てております🌱

春から夏にかけてちょうど挿し木の適期ということで、元気な茎をカットし土に挿し、少しずつ増やしている途中ですが、うまく根付く場合もあれば、そうでないこともあり💧なかなか難しいですね~。

根付かなかった茎は水につけ、新しい根が出てくるまで水耕栽培で育ているのですが、これはこれでいいものです♪

ガラスの器に飾ったフィットニアが、水の中で揺れてとても涼しげ。

(最近、赤い葉脈が可愛らしい品種も仲間入り!)

一週間ほど経ち、少し新しい根が出てきました。

もう少し根が成長してきたら土に植え替えます👌

今度こそ上手く根付きますように!(L)

2024年9月18日水曜日

中秋の名月と秋を彩る花

昨日は中秋の名月でした🌕
まだ秋と呼ぶには暑すぎる日々が続いていますが
澄んだ夜空に浮かぶ月は、いつもより輝きが増して見え
心が穏やかになるひとときでしたね💕

しかし、実は満月は今日だそうです!
中秋の名月と満月が必ずしも同じ日になるわけではないというのは
少し不思議で興味深いところです😳

そして、TAOにも秋の訪れを感じる素敵な演出が加わりました。
オーナーが活けてくれたホトトギスが
空間に静かな色どりを添えてくれました。
ホトトギスの葉の青々とした緑と
小さな花のつぼみが秋の清らかさを象徴しているようです。
ホトトギスは、その名の通り鳥のホトトギスに由来する花で
少しユニークな形と上品な色合いが特徴です。
この時期にぴったりの花で、季節感を一層引き立ててくれます✨

TAOに来られた際には、ぜひホトトギスもご覧になって
秋を感じてみてください🍂(ÿ)

2024年9月12日木曜日

たちまち♩おもてなし/髙木文代さん新作②

 私事ですが、先月、久しぶりに帰省をしました✈

あれこれ家の用事に追われていたものの、空き時間には家族で東京観光も。十年以上訪れていなかった浅草へも足を運び、外国人観光客の多さに驚きつつ、浅草寺や仲見世を楽しみました♪

昔から大好きな雷おこしをお土産に購入。

さっそくお店に持っていくと、スタッフÿさんから「めっちゃ美味しい!」とお褒めの言葉をいただきました(笑) 特に食感と香ばしい風味、優しい甘さが気にいったようです!やっぱり伝統的なお菓子はいつの時代も人気ですね❣
 (また買っていこうかな?)


ビードロ釉 高台鉢 ¥8,250(税込)

さて、こちらは髙木文代さんの『ビードロ釉 高台鉢』です。


素朴なお菓子「雷おこし」をのせてみました🍘
派手さのないお菓子でも、たちまちおもてなし感が出ます♪



ビードロの緑色は美しく滑らかで、流れた釉薬がガラス状に溜まり、光が当たると上品な光沢を放ちます。お茶請けだけでなく、お料理にフルーツにと日々の食卓にお使いいただけるのではないでしょうか。

普段の何気ないおやつタイムも、器を大切にしながらお気に入りのお菓子をいただくと、心が豊かに過ごせるものですね♪(L)

2024年9月11日水曜日

高木文代さん新作のご紹介~カップアンドソーサー~

佐伯区湯来町の穴窯『夢白窯(むはくよう)』にて
活動されている陶芸家 高木文代さんの新作から
手作りの温かみを感じる陶器のカップ&ソーサーのご紹介です。
焼締カップ&ソーサー ¥13,200(税込)
こちらのカップとソーサーは
温かみのあるブラウンとベージュのグラデーションが美しく
自然な風合いを楽しめる焼締の一品です✨
飲み口が直径9.5㎝と大きめで、たっぷり飲みたい方にオススメ!
ソーサーをケーキ皿として使っても良さそうですね🍰

焼締カップ&ソーサー ¥11,000(税込)
次に、落ち着いたオレンジと白のグラデーションが美しく
独特の風合いを感じさせる焼締の作品です。
ソーサーはカップと同じトーンでデザインされ
セットとしての一体感があります。
適度なサイズ感で、コーヒーや紅茶を楽しむのにぴったりですね☕

南蛮カップ&ソーサー ¥11,000(税込)
最後に、南蛮のカップとソーサーのセットです。
落ち着いたダークブラウンで、マットな質感が魅力的💕
触り心地もよく、日常使いにぴったりな一品です。

今回ご紹介した手作りの陶器カップ&ソーサーは
高木文代さんの技と温もりを感じられるアイテムです。
コーヒーや紅茶をこのカップで楽しむことで
日常に少しの贅沢をプラスできることでしょう😊
また、プレゼントにも最適です🎁
ぜひTAOで実物をご覧くださいませ~(ÿ)

2024年9月6日金曜日

四臂観音

9月に入り、朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね♪

秋に向け、TAOの店内を少し模様替えしようと思ったものの、日中はまだまだ暑く💦秋のイメージが浮かばず...でしたが、ちょうど先日 タンカ(チベットの仏教画)の整理をしていたこともあり、一部をかけ替えてみました。

こちらは、四臂観音(しひかんのん)です。
チベットではとても人気のある観音菩薩だそうです✨

四臂観音は、4本の腕のうち、前の手2本は合掌し、後ろ 右手には数珠を持ち、左手には真言(マントラ)「オム・マ・ニ・ペ・メ・フム」(Om・Mani・Padme・Hum)を唱えるために使用する蓮花を持っています。

「オム・マ・ニ・ペ・メ・フム」は、六つの音節で構成されるため、別名 「六字観音菩薩」とも呼ばれるそうです。この真言を唱えることにより、病気や厄災・魔・悪などから身を守ると信じられており、四臂観音はこの真言の功徳を仏格化したものです。

苦しみから救ってくださる、慈悲の菩薩さま🙏
ダライラマ法王はこの四臂観音の化身であるとされています。

ご興味のある方は、ぜひTAOにて実物をご覧くださいませ☺(L)

2024年9月3日火曜日

グランデひろしま 秋号入荷!

 Grande ひろしま Vol.46(2024年秋号)が入荷しております📖
表紙の写真は「沢田の大杉」
本号の特集でもある、島根県吉賀町の古木です🌳
「沢田の大杉」は、根元から3m余りのところで枝分かれしており
5~6本の大小の枝が上に伸びているそう。
樹齢は800年とも1000年とも言われ、島根県名樹百選にも選ばれています✨

「沢田の大杉」以外にも、吉賀町には地域の景観を形成し
かけがえのない価値を有する巨樹・巨木が沢山あることを知りました。
編集部の方が描かれた地図が、とても可愛くてわかりやすいです。
ぜひこの地図を片手に、古木巡りをしてみてはいかがでしょうか😊

もう一つの特集は「長く愛される店」
知っているようで知らない身近なまちの歴史あるお店の物語です。

Grande ひろしまは、大切に守り伝えたい「いいもの・いいこころ」を
広島から発信する生活文化情報誌です。
日々の暮らしのなかにある季節感、
祭りや行事などその土地ならではの風土や文化、伝統、
地域の人々が大切に伝えてきた知恵や技、かけがえのない自然・・・
そんな地域のお宝を知ることができます。
ぜひお手にとってご覧くださいませ💕(ÿ)