2022年2月4日金曜日

藤島孝臣さん、テレビ出演📺✨

TAOもお世話になっている、ガラス作家 藤島孝臣さんが
先日、RCCの『元就。』に出演されました✨
放送された『元就。』は見逃し配信もされておりますので、
ご興味のある方はぜひ下記URLからご覧くださいませ🎶



廿日市に『吹きガラス工房Fuji321』を構える藤島孝臣さん。
藤島さんの作るシックなデザインでありながら温かみのある作品は、
日常のどんなシーンにもマッチし、また何気ない生活を豊かなものにしてくれます。

【上から】冷酒グラス ¥4,800(税込)/片口 ¥5,500(税込)/チタン小皿 ¥18,700(税込)
冷酒グラス/ミニワイングラス 各¥4,800(税込)
モールグラス/モールタルグラス 各¥3,300(税込)
すらり花びん ¥6,000(税込)

こちらはTAOにある作品の一部です。
日本酒を注ぐのにぴったりの絶対に液だれしない片口や、
少し鉄を混ぜて温かみのある色合いにしているモールグラスなど、
使い勝手の良いシンプルさの中にも、妥協のないこだわりが詰まっています。
色味やモールの波うち加減、ステムのデザインなど、
TAOにあるもののほとんどが一点物の作品になります。
ビビッとくる自分だけの作品を、ぜひ探してみられてはいかがでしょうか☺(N)

2022年2月3日木曜日

節分!

 今日は2月3日、節分の日です!
そして節分の主役?といえば「鬼」ですね👹

鬼といえば「虎のパンツ🐯」。
少し前のブログで、閻魔様のモデルになっている「ヤマ」という神様が
虎の腰巻をしているのを紹介いたしましたが、その理由や由来は結局わかりませんでした。

ちなみにこちらがヤマです👆

ヤマと虎の関係は残念ながらわかりませんでしたが、
調べたところによると、鬼と虎の関係にはちゃんと由来があるようで。

風水において不吉とされる方角を、「鬼門(鬼が出入りする方角)」と言います。
そしてこの鬼門があるのは北東の方角であり、
北東は十二支で表した方位に照らし合わせて「丑寅(うしとら)」と呼ばれます。
「丑寅」から出入りする不吉なもの、ということから、「丑(牛)の角が生え、寅(虎)の履き物を履いている」といった鬼のイメージが作られたようです。

小さい頃 知らずに歌っていた「鬼のパンツ」の由来を、
大人になってから知るのはおもしろいですね。

鬼には悪いなぁと思いますが、今年も豆を撒いたりイワシを焼いたりして
一年の無病息災 並びにコロナの退散を祈りましょう✨(N)

2022年2月2日水曜日

食と農の映画祭2022 in ひろしま(第13回)

 「食と農の映画祭inひろしま」のお知らせです。

開催期間:222日㈫ 228日㈪
会場:横川シネマ(西区横川商店街3-1-12 横川商店街ビルA棟1F
お問合せ:食と農の映画祭 in ひろしま実行委員会事務局
TEL 082-285-8165(シネマキャラバンV.A.G内)※10:00〜16:00 平日のみ


「食と農の映画祭inひろしま」は、一週間にわたり映画館で開催される、
全国でも類を見ない映画祭です。
上映するのは、「食」や「農」「自然」「環境」などのドキュメンタリーや映画作品。
映画とともにトークや楽しいライブ、そして、安心安全の食材を販売するミニ産直市
「キネマルシェ」も開催されます。

 


チケット、パンフレットはTAOでもお取扱いしております。
TAOでは回数券をバラで1枚(900円)~お買い求めいただけますので、
ご希望の枚数をお申し付けください😊

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご来店くださいませ(ÿ)

2022年2月1日火曜日

今日から2月ですね!!

遅ればせながら先週金曜日、オーナーのお誕生日会&スタッフKさんの送別会を兼ねて、
美味しいケーキをいただきました🍓
フルーツ屋さんのタルトケーキなので、もちろんフルーツは新鮮✨
やや厚めのサクサクのタルト生地に、フルーツの甘さをうまく引き立ててくれる、
ほどよい甘さのカスタードクリーム。
思い出しただけでヨダレが出てきます🤤

(フルーツタルトの切り分けは難しいです💦)

ケーキと一緒に、オーナーのご友人の差し入れの白いイチゴも
いただきましたが、こちらも桃のような甘さで美味しかったです🍑


Kさんは丸3年TAOスタッフとして従事されたそうです。
在廊中は大変お世話になりありがとうございました❣
一緒に仕事ができ、とても勉強になりました。
寂しくなりますが、指導してくださったことをしっかりやっていきたいと思います。
新しい場所でのご活躍お祈りいたしております。
またTAOにも遊びにいらしてください、待ってます😘(ÿ)

2022年1月27日木曜日

みんなのだるまさん

前回のブログで『十六羅漢図・達磨多羅優婆塞』という作品を紹介いたしました😄

そこから個人的にいろいろと思考が巡り…本日はTAOに居らっしゃる「だるまさん」をご紹介したいと思います💡💡

まずは陶芸家・大田一成さんのブルーのだるまさんたち👀💙
ダルマ 各¥4,000(税込)

なんとも可愛らしい表情…月・星柄の衣装(?)もおしゃれ🌟🌙
ころんと小さめですが、お部屋の雰囲気を和ませてくれます。

そしてこちらは頂き物のだるまさん。
THE・だるまさん、という感じですが
くるっと振り向くと👇
今年の干支・寅さんだるまに🐯
「フーテンの寅さん」風の衣装でかわいい💛
ショーウィンドウに飾っておりますので、ぜひ観にいらしてください😊

こういった、日本で縁起物として親しまれている「だるまさん」ですが、
禅宗の祖師である達磨大師(達磨多羅・菩提達磨)の坐禅姿を模したものなんですね
(巡った思考はこのあたりから広がった事がわかりますね📖)
達磨大師は67年間インドで仏教を広め、100歳になって中国に渡ったと言われています。
壁に向かって座禅の修行を9年続け(面壁九年/めんぺきくねん)
手足が腐るほどになっても座禅を続けたなど、不屈の精神の持ち主。
調べてみると、色々な事の由来がわかって本当に面白いです。

臨済宗(禅宗の一つ)のお寺・京都の天龍寺には、住職だった平田精耕老師によって描かれた達磨図が置かれています。
4年前に京都旅行をした時に撮った写真なのですが、とても印象に残っています。
江戸時代には、達磨大師の赤い服が疱瘡よけのおまじないになると信じられており、だるまさんの置物が爆発的に売れた、という話も。
なんだか今の世の中にも通ずるなぁ、なんて思いながら…
だるまさんの力を借りて、安心して生活できる世の中に早く戻るといいですね。
そしてまた旅行にも行きたい!🚄(K)