2020年2月8日土曜日

ニット小物**

先日は今季一番の寒気だったそうで、
立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きそうです。

そんなわけで、今回は寒い日にオススメなあったか小物をご紹介いたします(*・v・*)

傘のハンドルカバー ¥2,037(税込)~

プレゼントにも人気の、広島のニット作家 山田美恵さん作の傘のハンドルカバーです。
デザインのかわいさもさることながら、
傘を持つとヒヤッとするこの季節、大変重宝いたします...!
素材は温かさのあるニットと、サラッとした手触りのコットンタイプの2種類。
どちらも洗濯可能ですので、いつでも清潔に保てます♪

ブローチ 各¥2,547(税込)

また、こちらは同じく山田さん作のブローチ。
リボンやニットを組み合わせて作られています。
シックな色合いなので、無地のセーターなどには好相性◎
冬は地味な色味の服装になりがちですが、
ちょっと胸元に付ければ、華やかさと温かみを演出できます。

寒くてつい気分も塞ぎがちになるこの季節、
ポップで華やかな小物から元気をもらうのもいいかもしれません**(N)

2020年2月1日土曜日

オペラ『松風』

広島出身の作曲家・細川俊夫さんを音楽監督に迎える「Hiroshima Happy New Ear」
そのオペラシリーズの第4回目『松風』の公演が今月、広島にて行われます。



Hiroshima Happy New Ear Opera IV   オペラ『松風』
音楽監督 細川俊夫
指揮 川瀬賢太郎
演出 岩田達宗
出演 半田美和子/藤井美雪/初鹿野剛/山岸玲音

日時:2月15日(土)/2月16日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:JMSアステールプラザ中ホール(能舞台)
料金:S席4,500円/A席3,000円
(各種プレイガイドにてチケット取扱中)
お問合せ:082-244-8000(ひろしまオペラ・音楽推進委員会)

『月光の下 汐を汲む女の魂は 叶わぬ恋を待ち続ける女の情念』

能楽作品「松風」をもとに、ドイツ語でオペラ化されたこちらの作品。
チケットも残り少なくなってきているという事ですので、
ご興味のある方はお早目に各種プレイガイド・お問合せ先まで◎(K)



2020年1月31日金曜日

ねずみ、ねずみ、ねずみ...🐭

今年はねずみ年ということで、
先日オーナーがねずみの香合を持って来られました🐭


萩焼の宗家、坂窯の十二代 坂 高麗左衛門 熊峰氏の作です。
坂窯は萩焼の窯元として約400年に渡る歴史を築いてきた
由緒ある窯元だそうです。
鏡餅の上にねずみが乗っているイメージでしょうか、
温かみのある色味でねずみの細いしっぽまでかわいく表現されています。


ところでTAOにはあと2匹ねずみがいるのですが、
ご来店された際、お気付きになった方はいらっしゃるでしょうか?


ウィンドウに飾ってある仏さまの真ん前にいるのは
宮島の御砂焼で有名な川原圭斎氏作のもの。
米俵の上に乗っていて大変縁起が良さそうです**


そしてこちらのねずみはとっても小さいので、なかなか見つけられないかも...!
からだに松が描かれているので、松とセットで飾っております。かわいい(*∵*)

「子(ね)」は十二支のトップバッターでもあることから、
生命のスタート、繁殖、発展の意味を持つとのこと。
TAOもスタッフもお客様も、みなさまが益々発展できるような年となるよう、
1月も終わり掛けで少々遅くはなりましたが、心から願っております...(N)

2020年1月28日火曜日

金属工芸アクセサリー

TAOでは常時いろんな作家さんの作品を展示・販売をさせて頂いています。
その作品の数々をあらためて少しづつ、紹介していきたいなと思っております◎

こちらは、広島の金属工芸作家・やまさき治子さんのアクセサリー作品です。


ピアス・イヤリング ¥11,000~57,200(税込)
ネックレス ¥13,200~198,000(税込)
ブローチ ¥14,300~187,000(税込)

金・銀・銅・赤銅・チタン・ステンレスなど、様々な金属を使用し作られている作品。
どのデザインも本当に素敵です。


個人的な話ですが、私10数年ほど前に耳にピアス穴を開けてまして。
ただ、しばらくピアスも何もしないまま放置していた期間があり閉じてしまいました。
こういったすてきなピアス等を見ると、ああ~また穴を開けようかなぁという気持ちになっています。
(私はイヤリングだと耳がいたくなってしまい、その為ゆるめにつけているといつの間にか無くなっているという事が何度かあったのでピアスの方がよい派)

※ピアス⇔イヤリングのパーツ交換可能です。

ご紹介の作品ももちろん、TAOには他にもまだまだ素敵な作品がございます。
お気軽にお立ち寄りくださいませ★(K)


2020年1月25日土曜日

置き薬小話💊💊

広島の冬には珍しく、すっきりしない天気が続いておりますね。
晴れの日が多い地域では、こういった日が続くと気が滅入ってしまう
という方も結構いらっしゃるのではないでしょうか...(-""-)
寒さと相まって気分も滅入ると、体調も崩しがちです。

TAOではなにかあった時のため置き薬を使っているのですが、
昨日置き薬の担当の方が薬の交換に来られました。


現在ドラッグストアが至るところにあり、いつでも薬を手に入れられる時代に
置き薬はどういった役割を担っているのか、
ということを、我らがオーナーはずっと疑問に思っていたらしく...
ちょうどいい機会だったので、お話を伺っていました。

担当の方曰く、置き薬があれば緊急の際にもすぐに対応できるのが利点とのこと。
たしかに腹痛で動けない時などに薬が手元にあるのはとても心強いです...!
置き薬だと薬も古くなったものは無料で交換していただけますし、
自分の体調に合わせておすすめの薬を教えてもらえるのも助かります。

かく言う自分の実家も、実は置き薬を愛用しています。
担当のお兄さん(おじさん?)とはおそらく10年単位のお付き合いになるのでは、
というくらいの長い関係で、我が家の健康をずっと支えてもらっています。

気軽に薬が手に入るドラッグストアも便利でいいですが、
人対人で成り立つ置き薬もドラッグストアに負けない魅力があるのかも、
と考えたりした1日でした。(N)