2025年9月5日金曜日

【ご予約受付中】Jazz Night in ひろしま

リズムに身をまかせながら、誰かの明日を応援しませんか?

心に響く音楽と、未来をつなぐ支援を。熟練の演奏家によるスイング・ジャズを堪能しながらチャリティーにご参加いただける特別な一夜です。



Jazz night in ひろしま
チャリティー・ジャズ・コンサート Swing for Hope

  • 日程|2025年10月25日(土)開場 17:00 開演 18:00
  • 会場|ひろしま美術館(広島市中区基町3-2)
  • 出演|エディー・メンデンホール(ピアノ)、ジーン・ジャクソン(ドラム)、マーク・トゥリアン(ベース)、デイビッド・ネグレテ(サックス) 
  • 要予約
  • 料金|一般3,000円 学生以下500円(入館料は不要)

  お申し込み・お問い合わせ

  • gallery G / TEL:082-211-3260 E-mail:gg@gallery-g.jp
  • ギャラリーTAO / TEL:082-241-8545 E-mail:gallery-tao@fine.ocn.ne.jp
  • グローヴィル / TEL:03-5114-5504

チケットの売り上げは全額「認定NPO法人ファミリーハウス」への寄付金となります。

~認定NPO法人ファミリーハウス~
「ファミリーハウス」とは難病治療のために、地方から大都市の病院に来ている子どもと介護する家族に、宿泊施設として使っていただく「もうひとつの我が家」のことです。
これらの子どもと介護する家族の精神的・経済的負担を少しでも軽減するため、ボランティアの力を集結して生まれたのが「ファミリーハウス」です。


当日会場でお支払いただきますが、予約制となっております。
電話、メールにてご予約の受付をしておりますので
ご興味のある方はギャラリーTAOまでご連絡くださいませ(O)

2025年9月2日火曜日

グランデひろしま 秋号入荷!

   Grande ひろしま Vol.50(2025年秋号)が入荷しております📖


秋号の特集は「絶景と…」。見慣れた風景もそこにある物語に気づくと、
あなただけの「心に残る風景」になります。
中国地方にある二つの海、瀬戸内海と日本海をはじめ、
山や温泉などの絶景をご覧ください。
もう一つの特集は「朝市」。
時には早起きしてでかける「まちの一番身近な楽しみ方」かもしれません。
どちらも、記事に誘われて出かけたあなたの驚きや発見、感動が
心に小さな明かりをともしてくれるはずです。


Grande ひろしまは、広島から発信する生活文化情報誌です。
そろそろ出かけたくなる季節になってきました。
綺麗な景色を見に、美味しいものを食べに出かけましょう!(H)


2025年8月29日金曜日

思いがけぬご縁 ~中村翠嵐の茶碗~

 先日、オーナーがお茶の懇親会で行われたビンゴ大会で
素晴らしい茶碗をいただいて帰りました✨

その茶碗は、京焼の名工 二代目中村翠嵐の作品です。

作品名は「旅」



土の風合いを生かしたあたたかみのある器肌に、金彩を用いた富士山、旅人や馬の姿が丁寧に描かれています。
江戸の旅路を切り取ったかのような情景は、手に取るたびに心を和ませてくれます。

懇親会の楽しいひとときの記念でありながら、美しい工芸品として大切にしたい一碗です。

ギャラリーTAOにお越しの際には、ぜひご覧になってみて下さい😊(O)


2025年8月26日火曜日

junaida展「IMAGINARIUM」に行って来ました。

 先日、ずっと楽しみにしていたjunaida展に行ってきました。

絵本やイラストの世界で人気のjunaidaさんですが、実際に作品を間近で見ると、

細かい描写と奥行きに圧倒されました。鮮やかな色彩と不思議な世界観が広がっていて、

時間を忘れてしまうほど夢中になりました。

いつも美術館に行くと勝手な設定で「作品をひとつ貰える」というゲームを一人で楽しんでおりまして今回も悩みに悩んでお気に入りをひとつ選び、「どこに飾ろうかな?」と展覧会を見終わった後も余韻を楽しんでいます。



 今回は、ひろしま美術館で開催中のjunaida展のご紹介です。

2025年7月5日(土)~8月31日
9:00~17:30 (入館は16:30まで)


美術館の中は涼しいですし、外の喧騒や強い日差しから解放された夏の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。💝(H)

2025年8月22日金曜日

夏の終わり

毎日暑いですが、もう八月は来週で終わってしまいます。
夏休みはあっという間ですね💦
そんな中、先日神戸に行ってきました。


 夏休みも終わりに近づき、少し涼しい風を感じる夕暮れ。
神戸の港町に沈む空は、まるで絵の具を滲ませたようなグラデーションでした。
一瞬一瞬が絵のようで、ただ見ているだけで心が整います。



昼間の青空の下の「BE KOBE」の景色もまた鮮やかでした。

夏休みも終わりに近づき、寂しい気持ちもありますが、
新しい季節に向け、ギャラリーTAOでもまた
新しい風景や作品に出会えるといいなと思いました😊(O)