2025年10月24日金曜日

サラーム新作入荷♪

 パレスチナの女性たちが作った刺繡製品を販売し、
自立を支援している団体「サラーム」の新作が入荷いたしました♪


スマホポシェット 各¥4,800(税込)


スマホポシェットに挿されている刺繡は「糸杉」です。

糸杉の分布域は広く、地中海の両沿岸国から中東イスラム圏に及びます。

パレスチナの女性たちは、身の回りの美しい物、自分たちの環境の要素を取り入れて刺繡を施しています。

そしてそれらが伝統の柄として今日も生きています。

糸杉は長寿の木で、何世紀も生き続けています。

常緑性と独特な形状の糸杉は自然の風景の刺繡として生かされ、それはパレスチナ人の回復力の象徴となっているそうです。


肩紐はフラットで肩に負担もかかりにくく、長さも調節出来て、

とても使いやすいデザインです💖


是非、店頭でお手に取ってご覧くださいませ😄(O)


2025年10月23日木曜日

霜降の日に寄せて―宮島焼の香炉で感じる秋のぬくもり

 朝夕の空気がひんやりと澄み、庭先の木々が少しずつ色づき始める頃。

二十四節気「霜降そうこう」は、まさに秋の深まりを感じる説目です。

そんな季節にぴったりなのが

「紅葉模様の香炉」です🍁🍁


宮島御砂焼香炉 ¥9,500(税込)

宮島の『御砂焼』で有名な川原圭斎窯さんの香炉です💫

嚴島神社本殿下の砂を粘土に練り込んでつくられる縁起の良い焼き物です。

季節が移り替わるこの瞬間を、香りとともに静かに感じ取る時間は、きっと格別です💓

ぜひTAO店頭にて、ご覧くださいませ💝(H)


2025年10月9日木曜日

財満晋平さん 新作入荷

今回は 陶芸作家 財満晋平さんの器を二点ご紹介します。


皿(茶色光沢) ¥9,000(税込)

ひとつめは、流れるような模様が印象的なお皿です。

黄褐色と飴色のコントラストが美しく、まるで水の流れるような動きを感じる一枚です。

見る角度によって表情が変わり、眺めているだけでも楽しくなります。




皿(白) ¥9,000(税込)

もうひとつは、やさしい白が魅力のお皿です。

花びらのような縁取りがとても上品で、どんな料理でも合わせやすいデザインです。

光の当たり方でほんのり色が変わるのも素敵です。


土のぬくもりと静けさが同居する、財満さんの器。

日々の食卓に少しだけ特別な時間を運んでくれます。


ぜひ、店頭で手に取ってご覧くださいませ😄(O)


2025年10月8日水曜日

寒露の日に寄せて~秋色の陶器たち

 10月8日は「寒露(かんろ)」。

朝晩の空気がひんやりと澄み、草木の露が冷たく感じられる頃です。


そんな季節にぴったりの「秋色の陶器のコップ」が

ギャラリーTAOにあります。


やわらかなベージュや深いブラウン、

ひとつひとつ手作りのぬくもりが感じられる作品です。

温かいお茶やコーヒーを入れると、色味が深まり、

手の中に秋が宿るよう。

使うたびに心がほっとする、そんな陶器です。

髙木文代さんのカップ



左から¥8,250(税込)、¥13,200(税込)、¥4,950(税込)


秋の音連れを感じながら、
お気に入りのカップを探しに
ぜひTAOに、お立ち寄りくださいませ💝(H)


2025年10月3日金曜日

展示会のお知らせ~福屋八丁堀本店にて~

萩焼 新庄貞嗣展 


  


■10月2日(木)〜10月8日(水)

■福屋八丁堀本店7階 美術画廊


「立ち昇る煙、松割木の焼ける匂い。作陶する者にとって『窯焚き』はいつも『ハレ』で

す。ゆっくり燃え始めた炎は次第に力強さを増してゆき、

気持ちの高まりを覚えます。」萩焼の伝統を継承しながら今

を彩る作陶に取り組む、新庄貞嗣先生の土と炎の結晶を感じに

足を運ばれてみてはいかがでしょうか😄



そしてTAOでもお世話になっている藤島孝臣さんの展示会も開催中です。

藤島孝臣 吹きガラス展
植物のある暮らし



■10月2日(木)〜10月8日(水)

■福屋八丁堀本店7階 ギャラリー101

広島県廿日市市に「吹きガラス工房FUJI321」を構え、
ガラス作品を制作されている藤島孝臣さん。

2000年に沖縄で吹きガラスの道に入り研鑽を積んだ後、
2010年ガラス作家 舩木倭帆氏に師事。

これまで個性的で豊かな表情を持つ多くの作品を制作されてきました。
暮らしの中で美しい輝きをみせる、
藤島先生のガラスの魅力を楽しまれてはいかがですか。


TAOにも藤島孝臣さんの作品を置かせていただいてます✨

シャンパングラス 各¥9,900(税込)

是非、店頭でご覧くださいませ💕(O)