2021年7月14日水曜日

『涼』のご提案...**

長かった梅雨もようやく明け、いよいよ本格的な夏の到来です☀
本日も朝から日差しが強く、TAOに着く頃には汗だくでした...;
 蒸し蒸しした空気に照りつく日差し、、、
熱中症には皆さんくれぐれもお気を付けくださいませ<(_ _)>

さて今回は、『眺める涼』としてもおすすめしたい、こちらの作品をご紹介いたします。

氷塊一輪挿し ¥8,800(税込)

ガラス作家 末國清吉さんの「氷塊一輪挿し」です**
クリアな透明感ながら重厚感のある作品は、
その名の通り、まるで氷の塊を切り出したかのよう。
氷が自然に溶けたような滑らかな曲線は、涼しさと共に柔らかさも感じさせます。
洗練されたシンプルなデザインですので、山野草などの素朴なものから
凛とした雰囲気のものまで、何を活けていただいてもマッチするかと思います◎

本格的に暑くなってくる季節。
身の回りのものから、涼を取り入れてみてはいかがでしょうか?(N)

2021年7月2日金曜日

末國清吉 吹きガラス展

 三次市の山巓堂硝子製作所にて活動中の、
ガラス作家・末國清吉さんの展覧会が広島三越にて開催されます◎

末國清吉 吹きガラス展
日時:7月6日(火)~7月11日(日)
午前10時30分~午後7時30分
(※最終日は午後6時閉場)
場所:広島三越7階 三越ギャラリー(広島市中区胡町5-1)
お問合せ先:TEL 082-242-3111

シンプルながらも高いデザイン性が魅力の末國さんのガラス作品。
ご興味のある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか👀

TAOでも末國さんの作品を数点お取扱いしておりますので、
気になられた方はぜひこちらもお立ち寄りくださいませ~✨(K)




2021年6月29日火曜日

Machikoの作品展 Vol.5 ~ネコデッサンとイラスト~

 鉛筆一本による超細密画を制作されている作家 Machikoさんの個展が、
来月7月6日(火)からGallery Cafe 月~yue~にて開かれます。

『Machikoの作品展 Vol.5 ~ネコデッサンとイラスト~』
日時:7月6日(火)~7月11日(日) 10:30~18:30(最終日は17:00まで)
場所:Gallery Cafe 月~yue~(広島市西区古江新町8-19) 入場無料
※作家常時在廊の予定
お問合せ: TEL 082-533-8021

DMの作品は先代の愛猫を描かれたものだそうで、
真面目な顔でお菓子のカールを頭に乗せているのが堪らなくて、制作されたとのこと♥
まるで写真と見間違えるようなデッサンは、なんと全て独学で技術を学ばれたそうです。
毛の一本一本まで丁寧に描かれた作品からは、
Machikoさんの猫に対する愛情が伝わってきます。

猫好きな方もそうでない方も、作品展にぜひ足を運んでみられてはいかがでしょうか。
きっと気持ちがまったり癒されると思いますよ(=^ω^=)♪(N)

2021年6月26日土曜日

きらきらと輝く

 先日、オーナーがご友人からすてきなものを頂いたとのことで
TAOの店内に飾ってあるのですが✨

笹の葉に短冊🌿
そういえばもうすぐ七夕だもんなあ~🎋と、寄ってみると

カラフルな金平糖がぶら下がっていました☆★☆💕
(短冊にもしっかり『金平糖』って書いてあった)
日本で唯一の金平糖専門店である「緑寿庵清水」の、七夕限定商品だそうです◎
かわいい~食べるのもったいない~~~🎋

星が輝いているように見える金平糖は、江戸時代から七夕の和菓子として親しまれているそうです。
色鮮やかで可愛らしくギフトにも良いですね🎁

日本古来の行事にまつわる食べ物などは調べてみるといろいろと興味深いものが多いです👀
今後、そんな食べ物に合う器などまた紹介して行きたいと思っております✨(K)

2021年6月23日水曜日

ヴェネツィア 歴史的建造物の旅☆

 先月のブログにてご紹介いたしました エリック・パイルさんの個展が、
いよいよ来週6/29(火)よりギャラリー718にて始まります◎
柔らかな印象の風景画や、質感にいたる細部まで表現された貴重な文化財を描いた作品、
リアリズムな世界観の中に異質な存在が混ざった独特な作品など...
エリックさんの作風は多岐にわたります。

そんなエリックさんが描かれた水彩画が、実はTAOにもございます。

Basilica di San Marco, Battistero, Venezia ¥18,700(税込)


(左)Basilica di San Marco, Venezia ¥16,500(税込)
(右)Porta della Carta, Venezia ¥18,700(税込)

鉛筆と水彩絵具だけで描かれた、細密画とも言える教会の絵。
一番上はサン・マルコ寺院の洗礼堂入口、
下左はサン・マルコ寺院正面、
右はサン・マルコ寺院に隣接するドゥカーレ宮殿の布告門が描かれています。

『サン・マルコ寺院』はイタリアのヴェネツィアでもっとも有名な大聖堂であり、
ビザンティン建築を代表する記念建築物です。
西暦828年にエジプトで発見された、守護聖人サン・マルコの遺体を安置するために
建立されたとされています。

対象を真っ直ぐに見据え、細かな装飾まで丁寧に描かれた作品は、
現実をそのまま写した写真とはまた違う感動を、見る人に与えてくれます。

コロナで海外旅行ができない今、エリックさんの作品を通して
ヨーロッパの歴史的建造物を細部まで堪能されてはいかがでしょうか♪♪(N)